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きりあ@高校生ブロガーの日常ブログ

中学校時代に不登校をちょっとばかし経験した高校生が書く日々のちょっとした出来事や気づいたことなどを綴っています。

不登校児になって気付いた事#2

こんにちは中学生兼不登校児ブロガーのきりあです。
前回このタイトルで書いた時は
シリーズにしようとは思っていなかったのですが、
気付くことってまだまだたくさんあるなーと思って
シリーズにすることにしました。
今回も前回と同じような内容なのですが
もう少し深く掘り下げてみました。


不登校児になって気付いた事

どちらかと言うと
不登校児と言うより
私がっていう感じなのですが、
思春期ってよく
「まわりを気にし始める時期」
とか「物事をいろんな角度から見れるようになる時期」
とかいいますが、
私がこれまで短い期間の中で
培ってきた経験を基にしたまだまだガキであるけど
それでも自分なりに迷走して出た見解は
「感受性の強い思春期に
対人関係の中で子供なりの葛藤もありながら、観察したりコミュニケーションを取る事によって少しずつ人生の漠然とした価値観や将来像などが具体化してくる」
ようするにこの多感な時期にたくさんの
経験をすることで
人格形成の要素が豊富になり
価値観がより豊かになったり
協調性が高くなったりするようになるのでは
と思いました。
余計な事ですが、
裏を返せばこの時期に偏った考え方が
自分の中で成長してしまうと
その後の人格形成に於いて
大きな障害を与えてしまう事になると言うことです。
私がここで述べたかったのは
不登校のように外界の影響を受けにくくなってしまうと
自分の考え方がより色濃く反映されてしまい
ちょっと癖のあると言う感じならまだ良いですが、
一例を挙げると
自分と考え方の違う人に完全に敵対心を抱いてしまったりと
協調性が重視されるこの国において
とても生きづらくなってしまう危険性が高いということです。

気付いてみてから思った色々な事

私事ですが、
私はこれまでの人生で
極力人に叱られたり注意されたり
失敗したりすることを避けてきました。
叱られるのが怖いかったちおうのが一番ですが、
自分の価値を下げてしまうという
恐怖心があったのもあると思います。
ですが、
ある日からなんとなく
たくさん叱られたかったなー
と強く思うようになりました。
本当に強く。
過去の自分に押し付けるのは良くないですが、
もう大人に近い高校生が失敗をして
恥をかくことはまっぴらごめんだと思っていたからです。
今もその気持ちを少なからず抱いていますが、
それでもチャレンジ精神をもって
意欲的に物事に取り組んでいけたらと思いました。
とはいっても
自分に少なからず酔っている私は
ちょっとしたアドバイスをされても
なかなか取り入れることができません。
自己顕示欲が強い為だと思います。
同調する力が乏しいとから言った方がわかりやすいかもしれないですね。
そんな私ですが、
自分はまだまだ思春期真っ盛りなので、
これからの高校生活などで
もっと失敗や挫折を味わって
より濃い感性を得られるように以前より努力ができるかと
思っています。

あとがき

11回目の投稿になりました。
今回の記事を書こうと思ったのはちょっとしたきっかけもありました。
それは私の事を「とても賢い」とか「高校生と同じくらいの精神年齢だ」
など言われる事が多かった為なぜ自分がそういう風に
思われるのか疑問に思った事です。
今回の記事と直接は関係ないのでざっくりと言うと、
「自分の価値観が正しいと決めつけている面が
周りに
人格形成がはやい
という風に考察され、
それを加味された結果
過大評価につながったのかな~」
みたいな事を考えているうちに
これが分岐して
この様な記事を書こうと思いました。


さいごに

ここまでお読みいだたき
ありがとうございましたm(__)m